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思考と肉体を加速させる原動力。相棒V36スカイラインクーペと、私が「GT-R35 」を渇望する理由

はじめに:なぜネット上に『REV GARAGE』を作ったのか?

実を言うと私は昔から「自分のチューニングショップ」を持つのが夢だった。

今からでも実店舗を持つことは不可能ではないかもしれない。しかし生活をかけた「お金儲けのための仕事をしてしまえば、純粋な車への情熱が濁ってしまう気がした。本当にやりたいことを、妥協のない趣味として追求をし、その後ビジネスへと昇華できるよう私はこの
『REV GARAGE』という秘密基地をネット上に立ち上げたのだ。

ここは、私の思考と肉体、そして人生もちろん車もチューニングしていくリアルな現場記録である。

トラックから降りた後の特効薬「V36スカイラインクーペ」

普段の仕事で私は、巨大なトラックのハンドルを握り、中京や東北、上信越などの中距離輸送をしている。そして仕事を終え走り終わったトラックから降り乗り込むのが、現在の私の相棒である「V36スカイラインクーペ」だ。

V6 3.7リッターエンジンが放つアクセルを踏み込んだ時に轟く豪快な高音、鋭い加速感トラックの鈍重な動きから解放され、V36のハンドルを握って夜の街を流す瞬間、私は生きていると強烈に実感する。早くてとてつもなく楽しい。この車は、間違えなく私の日常を加速させる最高の特効薬だ。

深夜の辰巳PA。私が「GT-R35」に取り憑かれた夜

車好きなら誰もが憧れるスーパーカーは無数にある。ポルシェ911GT-3やフェラーリ458ランボルギーニ アヴェンタドールもいつかは乗ってみたい。だが、私が成功をして「最初」に手に入れる車は、絶対に『日産GT-R(R35)』じゃなければならない。日本人として生まれたからには、日本最高峰の車で頂点の景色を見たいのだ。

実は元々、私はR35よりR34、33、32の方が好きだった。しかしある夜の出来事が私の価値観を根底からひっくり返した。

深夜の辰巳PA。そこに現れたのは、1000馬力以上を叩き出すフルチューンR35だった。凄まじい音圧のマフラー音を轟かせ、辰巳PAを豪快に加速し、首都高9号線の遥か彼方へ圧倒的なスピードで走り去っていくその後ろ姿。他を圧倒するオーラ、暴力的とも言える速さに、目、耳、体、そして心の奥底で感じた瞬間、私は完全に魅了されてしまった。

あの夜からR35は単なる「欲しい車」ではなく、私の人生を引き上げる「目標」になった。

夢を「予定」に変えるための泥臭いアクション

憧れをただの夢で終わらせるつもりは毛頭ない。GT-R35をガレージに収めるために、私は今見えないところで泥臭く動いている。

トラック運転手という本業のかたわらで、詳細は伏せるが参入障壁がかなり高い商品のドロップシッピング(物販ビジネス)を仕掛けている。もちろんこの『REV GARAGE』もビジネスに昇華させるつもりだ。これだけで、満足するつもりはない。移動時間の「耳学」でインプットを続け、低コストで始められて正気のあるビジネスなら、迷わず適正なリスクをとって全て実行に移すつもりだ。

資金を稼ぎ、環境を変える。全てはあの辰巳PAで見たR35に追いつくための、必然のプロセスだ。

まとめ:明日死ぬなら、今日どう生きるか?

給料は上がらず、税金は引かれ、物価だけが上がっていく。そんな息苦しい世の中で疲弊し、「夢なんか見る余裕もない」と諦めている人も多いかもしれません。

だがこれだけは言える。お金持ちでもお金のない人でも「夢を見ること」は平等だ。そしてそれを叶える努力も平等にできる。

時間は。神様が我々全員に平等に与えてくれた最高の宝物。その時間をどう使うかで未来は確実に変わる。「明日死ぬとしたら、今の生き方で後悔しないか?」と自分に問いかけてみてほしい。

私は、目の前の時間を全力で使い切る。いつか本物のガレージにR35を止め、最高の酒を飲むその日まで、この歩みを止めるつもりはない。